Strike IndustriesがGLOCK用ドットサイトマウントをリリース

Strike IndustriesがGLOCK用ドットサイトマウントをリリース
Strike IndustriesがGLOCK用ドットサイトマウントをリリース
 

ドットサイトマウントは、グロックにドットサイトを載せるための土台だ。ここでは、Strike Industriesが出したGLOCK用を整理する。情報は、発表時点(2019年5月)のものだ。

ドットサイトマウントの要点まとめ

  • スライドへの特別加工が不要で、プレートの交換とリアサイトの取り外しだけで装着できる
  • 一般的なマイクロドットライトを載せられる
  • チャージングハンドル用の取り付け穴を備える

Strike IndustriesがGLOCK用ドットサイトマウントをリリース

現代的でアイディア溢れる銃器アクセサリーを数多くリリースするStrike Industries(ストライク・インダストリーズ)がGLOCK用のドットサイトマウントをリリースした。スライドに特別加工を施すことなくスライドプレートの交換とリアサイトの取り外しだけで装着できる画期的なマウントで、市場に出回る一般的なマイクロドットライトであれば搭載することが可能とのこと。

SURFのリフレックスマウントと書かれた、ドットサイトマウントの告知バナー

ロープロファイルな作りと取り付け方法

マウントそのものはロープロファイルな作りで、スライドに直接搭載するタイプのマイクロドットと比べても数ミリ上に高くなる程度。また、マウントの後端部にはチャージングハンドルの取り付け穴があり、左右どちらかの方向からハンドルを挿入可能になっている。こういった、ただのマウントで終わらせないアイディアがいかにもStrike Industriesらしいプロダクトだ。
実銃用アクセサリではあるが、ガスブロにも欲しいと思えるパーツだ。

ただし、これは実銃用の製品だ。そのため、エアソフトでの使用は、発表時点では想定されていない。

グロックのスライド後端にドットサイトマウントを載せ、構えた様子

ガスブロへの流用は可能か

サイズやブリーチの構造上、東京マルイや同じ構成のガスブロハンドガン、電ハンのグロックには取り付けが難しそうだが、VFCグロックのようにリアサイトが独立していてスライドエンドプレートも交換しやすいガスブロならば、多少の加工で取り付けは可能かもしれない。こういった実銃パーツを元にエアソフトに対応したモデルが登場するとありがたいところだが…

なお、取り付けられるかどうかは、機種ごとの構造で変わる。そのため、実際に試す場合は、各自の判断で行ってほしい。

ドットサイトマウントを載せたグロックを、別の角度から見た様子

ドットサイトマウントの箱と、取り付け用のパーツ類
 
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ドットサイトマウントに関するよくある質問(Q&A)

Q. ドットサイトマウントとは何ですか?

ドットサイトをグロックに載せるための土台だ。また、このマウントはStrike Industriesが発表した。

Q. 取り付けにスライド加工は必要ですか?

必要ない。スライドプレートの交換と、リアサイトの取り外しだけで装着できる。そのため、手間が少ない。

Q. どのドットサイトを載せられますか?

市場に出回る一般的なマイクロドットライトが対象とされている。そのため、機種の選択肢は広い。

Q. マウントの高さはどのくらいですか?

ロープロファイルな作りだ。そのため、スライドに直接載せるタイプと比べても、数ミリ高くなる程度で済む。

Q. 実銃用ですか?

実銃用のアクセサリだ。ただし、ガスブロにも欲しいと思えるパーツだと、ORGAでは考えている。

Q. チャージングハンドルの穴は何のためですか?

後端部にある取り付け穴だ。そのため、左右どちらの方向からでも、ハンドルを挿入できる。

Q. 東京マルイのグロックにも付けられますか?

サイズやブリーチの構造上、難しそうだ。一方、VFCグロックなら、多少の加工で付く可能性がある。

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